コンピューターの利用形態
コンピューターの利用形態も変わり、情報処理の世代変化が起きています。
最初は、コンピューターが1カ所で大量のデータを処理することでコストの低減あるいは処理の高速化ということが目的の利用形態、集中処理世代でした。
続いて、パソコンとかワークステーションがローかル・エリア・ネットワークで部門サーバーに繋がっているような利用形態、分散処理世代です。
そして現在が、通信回線あるいは無線等を通してネットワークで繋がって利用されるネットワーク世代です。
もちろん、決して集中処理がなくなったわけではなく、また分散処理も行われています。
ただし、今後伸びていく分野はネットワークを使った情報処理の形態でしょう。