せんきょの気になるアレコレ・・・その1
■演説で話す内容の組み立て方のノウハウ
やはり文章を書くのと同じで、まず起承転結を考えてみることが大切だそうです。
起―テーマを提起する。
承―主張を転開する。
転―話題を変える。
結―まとめる。
個人演説会など、時間のある場合は、この方法で筋道立てて、相手を納得させることができます。
しかし、短い時間に聴く人に話の内容を理解してもらうには、不適当だそうです。
あまり、印象に残らないんですね。
したがって、帰納法か演繹法でスリムに話すことだろうと言われています。
そして、相手の支持を得るためには、印象づけを話の中で工夫することだそうです。